「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」インプレッション
イベントムービーとしては悪くはない。
でも、自分の求めてる物とはちょっと違った。
イベントムービーとしては悪くはない。
でも、自分の求めてる物とはちょっと違った。
あけましておめでとうございます。
おととしが最大の激動のとかと思えば、去年はそれを上回る年でした。そういう意味では去年の勘が大当たり。そしてまだまだ予断を許さぬ状況です。でも頑張りますよ。
「干支が居ないけど干支が分かるシリーズ」
さて、かわって2012の映画だが、コレが見たい映画がすでに10本以上あって困っている(笑)体とお金が続くのかしら?
去年から今年にかけていろいろな出会いがあった。映画もそう。来年もまた楽しく映画を見たいと思っている。
実は劇場で見たことがないこのシリーズ。今回足を運んだのは一にも二にも監督がブラッド・バードだからだ。ブラッド・バードは「アイアンジャイアント」、「Mr.インクレディブル」の監督でカメラワークと伏線をいかした、ハートウォーミングかつしてやられた感のある演出で好みの監督だ。
都内ではオーズキャストも出ての舞台挨拶で早々にソールドアウト!横浜での舞台挨拶に何とか紛れ込めた。舞台挨拶に行ったのはこのところ舞台挨拶に結構行っているからと言うだけなんだが、値段が高かったのは初めてだ。
三谷幸喜が死ぬほど好きではないが、脚本家として魅力的な存在であるのは確かだ。
自分は「古畑」以降の人間なのでなんだが、舞台劇の世界では絶賛されることの多い才能の1人で、演劇ジャンルの幅を問わず指示する人がいる印象がある。
ただ、ドラマにおいてはハズレもある。監督作品はその能力が不安だった。たまたま、「ザ・マジックアワー」は番宣番組をみて、そのメタ構造に惹かれて見に行ったのだが、予想以上に面白かった。
相変わらずの作画クオリティで安心の一作。#1~#3を観ていた方が面白いというか深みがあると思うが、筋だけを追うなら、冒頭の長い前説で充分かも。あと1週間ほどの公開なので、あとはネット配信がメディア購入で見られたし。
知らないうちにもう2ヶ月経ってたんだなと思いながら、走馬燈のようにもう40本の映画を見ちゃったのは我ながら凄いなぁ。コレだったら趣味は映画鑑賞でも問題ないよね(笑)
何というか国産アニメとか見慣れてる人には陳腐な発想で、何を今更な話なんだ。日本の三銃士は巨大ロボットで合体するのもいるんだし(笑)設定がどうのと言ったら売りの飛行船対決も、楽しめない。
でも話の大筋は意外に忠実?。そこに色々大風呂敷広げてみましたってのが今回の話。
野村 宗弘/著: とろける鉄工所(7)
鉄工所あるあるのネタが減ってるけど、すでにキャラが立って中の物語がほのぼので好きだ。雑誌読んでないのでいつ単行本が出るのか解ってないのが問題(笑)そういえばザワさんも買い逃してるな。 (★★★★)
志水 アキ/著: 百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤 (怪COMIC)
百鬼夜行とそのスピンオフの漫画化は志水アキで本当にうまく行っている。今回も楽しめた。そのままだけじゃないところが良いなぁ。しかし待子庵はどっか出見たような気が! (★★★★)
熊倉 隆敏/著: ネクログ(2)
さらに面白くなってきてる。熊倉さんってこんなマンガ描く人だったんだというのは、「もっけ」からの新参者だから。 (★★★★)
東 雅夫/編: ヴィジュアル版 クトゥルー神話FILE
コンビニ向けのため製本が簡易だがオールカラーで図版多めの入門書がこの価格で買えるのはありがたい。自分も入門します(笑)このリンク先のAmazonでなくBK1なら表面コート処理をしてくれるので若干強度アップ! (★★★★)
末次 由紀/著: ちはやふる(14)
調子は上々。今巻も中々の牽引力で面白い。クイーンは然し良いキャラだ。 (★★★★)
末次 由紀/著: ちはやふる(13)
書き漏らしていた。登場人物が増えて、活気が戻ってきた感じ。まもなく14巻も出る。熱い話は暑いうちに読みたいな。 (★★★★)
志水アキ/著: 狂骨の夢 (2)
順調に面白い。実は語った通りのことが起きているのにそれが解らなくなる原作の状況が上手く反映されている。京極さんの話ばかりに縛るのは行けないんだろうが、この話のエロさも相まみえて本当に良い感じだ。次巻も楽しみ。 (★★★★)
諫山 創/著: 進撃の巨人(5)
世間で言われてるほど凄いとは思わないのだけど、買っちゃうなぁ。設定で読ませる漫画が少なかったのでそのせいもあるかな?でも、キャラが弱いし、絵が下手だ。未だに区別が付かない人物が多い。 (★★★)
美内すずえ/著: ガラスの仮面 47
完全に往年の力を取り戻した!もうこのバカヤロウな展開がたまらない。紅天女の話と恋愛の二重奏も難なくこなしているように見える。それにしても真澄さん・・・そこまでKY暴走するとは(笑) (★★★★)
諫山 創/著: 進撃の巨人(4)
やっと面白くなってきた。設定オリエンテッドな漫画なのでキャラの印象が薄いのが弱点なのは変わらないけど、話が動き出してので面白くなった。出来の良い学漫マンガと言う感じ。 (★★★)
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