カテゴリーの使い方 初版

 ブログのエントリー毎にカテゴリーを使って☆マークで分類をつけている。コレは期待値に対してのランクで、amazon準拠な感じなんだけど、落胆が酷いときには★マーク、超感激ブラボーな時には他のを出すかも知れない。

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2016年8月14日 (日)

2016年の???「シン・ゴジラ」

 1年以上間が開いてしまった。久しぶりの更新だ。
 結局現時点で5回観に行った。驚天動地のことでも無い限り、自分の今年の邦画NO.1ナノは間違い無い。

 一度だけ通常のシネスコ版を観たが、他はTCXを一回、IMAX(シネスコ版をIMAXDMR出コンバートしたと言われている)ものを3回見たのだけど、何カ所かの解りやすい場面で、TCX、IMAX版では映っているけど通常版で映っていない物が有ることに気がついた。

 理由はわからない。ただ、ほんの少しの違いだがIMAXの画面の明るさと大きさの関係でかなり印象が異なる。見ることが出来るなら、今ならTCX版、可能ならIMAX版をお勧めする。

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2015年5月10日 (日)

2015年の024「脳内ポイズンベリー」

 コメディ然としたコメディなのだろうと思って観に行った。しかしそういう意味では外されてしまったが、メタファーとしての脳内会議で導き出される過程と結論が見事で、ちょっとびっくりした。

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2015年5月 8日 (金)

2015年の023「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」

 よく作れたなぁと言うのが、一番最初に出た感想だ。

 実写も撮れる押井監督自身が続きを作った事が大きいが低予算(日本では高い方かも知れないけど)でもしっかり押さえるべき所をちゃんと押さえてあって、流石だなと思った。

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2015年の022「寄生獣 完結編」

 大作の後編かつ完結編だ。白組はとやかく言われてもCGはよくできていると思う。

 しかも自分は前編を見てから原作を読んだ思い入れが薄いファンなので、父親が出ないこと以外は割と好意的だった。しかし完結編は・・・

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2015年の021「ソロモンの偽証 後編 裁判」

 前編があまりも怒濤のようなスゴい映画だったので、そういうのを期待していると一寸違う感じがする。答え合わせ編の後編だ。

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2015年の020「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

 今年公開予定の映画で一番観たかった映画だ。テクニカルな撮影におぼれること無く、一人の哀れな役者の最期を描いた傑作だと思う。

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2015年の019「エイプリルフールズ」

 かなり遅れてみた。

 戸田恵梨香は「デスノート」の時の弥海砂にちょっと違和感があって、苦手な感じなのだけど、今作の妊婦役はとても可愛く感じて、時の流れを感じた。

 オムニバス形式のコメディで各エピソードを上手く繋いでいる。一番メインの主人公の戸田恵梨香と松坂桃李をキーにはしてるけどこのメンバーにそれぞれの役割を与えているのは上手いと思う。

 でもちょっとやり過ぎたかも知れない。

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2015年4月 4日 (土)

2015年の018「劇場版 牙狼 GOLDSTORM 翔」

 テレビシリーズ「牙狼 GOLDSTORM 翔」のEpisode0。

 ストーリーは古の魔戒法師双竜の作り出した人型魔道具阿号。双竜法師の願いであるホラーの居ない世界を実現する為に動く原理が現況である人のいない世界をつくるという、人にとっては誤った世界観に長い年月で至っていたために、起こる大量殺戮を阻止すべく牙狼達が奔走する。

 ありがちな中二病な思い込みで「長い年月考えてそれかよ」とか思うのだが、こういう感じも総監督である雨宮慶太の味なので、野暮だ。

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2015年3月22日 (日)

2015年の017「暗殺教室」

 少年ジャンプ連載のギャグマンガの実写映画化だ。

 実は珍しく毎巻買っているマンガなので非常にネガティブな見方もあるのだけど、「ハイキックガール」で主役を張っていた宮原華音が出ると言うこともあって観に行った。

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2015年の016「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」

 精緻なストーリーなどを期待してみると大落胆になること請け合いのスーパーヒーロー大戦シリーズだ。今回もその辺は見事に支離滅裂なのだが、観ていると繋がって見えてしまうのはある意味とてもテクニカルな脚本で、自己破綻に苛まれずにあれ書ける脚本家はスゴいと素直に思う。

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