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<title>Doing-on-the-fly</title>
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<description>映画の感想ブログ。テレビで観たり。劇場で観たり。</description>
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<title>2016年も邦画が強かったね。</title>
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<description>　昨年は邦画が印象的な作品が多く、その辺りが特殊な感じがした。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div>　昨年は邦画が印象的な作品が多く、その辺りが特殊な感じがした。</div>

<div></div>]]><![CDATA[<div></div>

<div><div><br />　昨年の映画は個人的に「シン・ゴジラ」につきる。映画の作法を崩していながらも初代「ゴジラ」と同等又はそれ以上のインパクトを持って怪獣映画を描ききったのは本当に凄かった。もしもっと予算があればあんな事もこんな事も出来たに違いないと思うが、ホントに素晴らしい。感覚的なイメージがあるけどとても理詰めな演出に思える。</div>

<div></div>

<div><br />　しかし、これでより国内でゴジラが撮りにくくなったとも言える。この作品を超えるためには相当の苦難が待っている。エンタメ路線だと洋画ゴジラに少なくとも期待感では勝てない。</div>

<div></div>

<div><br />　それからアニメが一般層にも波及しうる力をまだまだ持ってるのだなぁと思わせたのが「君の名は。」と「この世界の片隅に」。</div>

<div></div>

<div><br />　「君の名は。」はぶれない監督だなぁとか思ったけど正直ここまで売れる映画になるとは思わなかった。映画業界は売り方がのどこが上手く行った中身は、一生懸命解読しておく必要がある。失敗に学ぶは有るけど成功を模倣で無く学ぶためにはかなり努力が必要だ。</div>

<div></div>

<div><br />　「この世界の片隅に」はたまたまテレビで観た空襲シーンが素晴らしくて、観に行ったのだけど、原作を上回るこだわりが昇華された傑作で中途半端な定形を廃し、テンポ良く進めることで、考えさせる見事な演出になっていると思う。</div>

<div></div>

<div><br />　80代以上の方でないともはや二次大戦の戦中のことをハッキリとは思い出せないとは思うけど、劇場で本当に見せて、感想を聞きたくなる。そういう映画だ。またこの作品にまつわる周囲の反応が面白かった。(自分の知っている物と違うと憤っている創作者がいたがそれは創作者としてどうなんだろうなと思った)</div>

<div></div>

<div><br />　ところで、邦画は何人か監督の名前で映画を見る監督が居る。</div>

<div></div>

<div><br />　井口監督は独特の心ない感じの演出が好きで見続けている。心ないというのは別に感情が無いとかそういう事では無く、妙に思い入れたっぷりのセリフ(いや言わせるんだけど、それが心には響かずに妙な端々のセリフの方がハッとさせられる)とかそういったこと無しにギャグでもシリアスでも淡々と書いた先に感動を生み出せるそういう感じだ。</div>

<div></div>

<div><br />　去年は大型の公開作が無くて「キネマ純情」しか見に行けてないが、この映画もゾンビ物のフォーマットに謎の百合要素やカオスな内容を載せた何というか中身を説明できない映画だ。しかしある種の心地よさが最後に残る井口監督以外では多分撮れない映画・・・体験だった。</div>

<div></div>

<div><br />　中村義洋監督は作品的には覇気が無い感じがした。けど、「残穢 -住んではいけない部屋」も今風なホラーでなかなかだったし、「殿、利息でござる!」も実話ベースだそうで最後のナレーションが身も蓋もないなと思いながらもドラマは良かったのでそんなことも無いのだろう。今年公開の「忍びの国」は和田竜原作で達者な若手俳優が並んでいるので素意こそこのヒットはしそうだけど、上手く作って終わりな感じもしなくは無くて不安だ。</div>

<div></div>

<div><br />　同じく三池崇史監督も最近そんなとこに治まってるような気がする。かといって好きな者増しばかりで良いのかとは思うのだけど。</div>

<div></div>

<div><br />　マンガ原作物が行けないとは言わないが、誰もが断るので仕方なしに両人に話が言ってる感じがして、それがイヤなんだよな。三池監督は「無限の住人」「ジョジョの奇妙な冒険　ダイヤモンドは砕けない 第一章」が控えてる。どっちも酷評される要素が多くて。</div>

<div></div>

<div><br />　三池監督を知ったのは「妖怪大戦争」(2005)だがアレを映像化できたのはやはり監督だからだろう。続いてみたウルトラマンマックスの監督作2編は大傑作で設定だけで独自世界作ったらまだまだ面白い物が出来ると言うことを教えてくれた人なので、解ってる人だと言うことはよく解ってるのだが、無理させすぎだ＞邦画界</div>

<div></div>

<div><br />　そういえば園子温監督はシン・ゴジラの主役をはった長谷川博己で2015年の怪獣映画「ラブ＆ピース」を撮っていたがこのとき何となく「オレに怪獣映画撮らせろ」と言ってるように思ったのだけど、シン・ゴジラ公開の際のコメントを見て一寸残念だった。</div>

<div></div>

<div><br />　彼も原作物が多く、そのヒットで担保して自分の好きな作品撮ってる感じなので、新宿スワンで稼いで又面白い物見せて欲しい。</div>

<div></div>

<div><br />　あと、DDTのドキュメンタリー映画がまさかの伏兵で素晴らしかった。ああいう映画の撮り方があるんだと思った。まだまだ世間は広いし、あんな才能を抱えているのは羨ましい限りだ。</div>

<div></div>

<div><br />　後は役者面から言うと武田梨奈だ。今後の公開作も楽しみだが小品邦画で普通の演技でも使いやすさが見えてきて起用が増えるんじゃ無いかな？アクション面では海外主演作がもっと国内で公開させると良いのだけど。</div>

<div></div>

<div><br />　U30の若手俳優は一部にはえ～って名人もいるかも知れないが個性派からイケメン、美女までホントにバラエティがあって、恋愛物のお手軽映画だけで無く色々売れて欲しいなぁと思っている。</div>

<div></div>

<div><br />　多分、今、主役張れるけど脇も大丈夫な若手俳優はメチャクチャ層が厚いと思うんだけど。</div></div>

<div></div>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>邦画</dc:subject>

<dc:creator>Ja_bow（やあぼう）</dc:creator>
<dc:date>2017-01-01T19:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2016/08/2016-3590.html">
<title>2016年の???「シン・ゴジラ」</title>
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<description>　1年以上間が開いてしまった。久しぶりの更新だ。



　結局現時点で5回観に行...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div>　1年以上間が開いてしまった。久しぶりの更新だ。</div>

<div></div>

<div>　結局現時点で5回観に行った。驚天動地のことでも無い限り、自分の今年の邦画NO.1なのは間違いない。<br /><br />　一度だけ通常のシネスコ版を観たが、他はTCXを一回、IMAX(シネスコ版をIMAXDMRでコンバートしたと言われている)ものを3回見たのだけど、何カ所かの解りやすい場面で、TCX、IMAX版では映っているけど通常版で映っていない物が有ることに気がついた。<br /><br />　理由はわからない。ただ、ほんの少しの違いだがIMAXの画面の明るさと大きさの関係でかなり印象が異なる。見ることが出来るなら、今ならTCX版、可能ならIMAX版をお勧めする。</div>

<div></div>]]><![CDATA[<div>　以下ネタバレは無いはず。</div>

<div></div>

<div>　異常に主人公に肩入れしたくなるような日本映画的な物では無かったし、巨大不明生物に対応する政府を中心とした人たちのプロセスを積み重ねて見せた映画で、その中に過去に無かったゴジラの解釈、映像の見せ方を押し込めた映画だった。映画を見ているとそこに自分ならどうする、どうすべきなのかと言うことを思い描いて観てしまう。観るたびに発見があるのはその辺りが理由かも知れない。確かに謎というかハッキリと描かれない部分が多いためにそこに大きな妄想力も働く。<br /><br />　好んでみている人の多くが多分「これぞ望んだゴジラ映画」と思っているのでは無いか？とにかく今できる面白いゴジラ映画を作るためにやりきったのでは？と思わせてくれるのが嬉しい。<br /><br />　怪獣映画はやはり怪獣に存在意義というか絶大な存在感が無いといけないと思っている。その一点を、その一点だけをしっかり作り上げられた怪獣映画って実はとても少ない。振り返って既に何作も作られたゴジラにその新鮮さを作り込めた手腕はやはり流石の監督なのだと思う。<br /><br />　とにかく庵野監督作品で有ったし、最初のゴジラだけが持っていた特別な感じをリメイク出来た初めての作品だと思う。今までの実写で感じられた予算不足や時間不足から来るようなマイナー感は映像からは感じられなかったし、おそらく、映像面、ストーリー面、音響やあらゆる部分で最高のゴジラ映画だ。オリジナルは大事なモノで特別なモノだが、同じ趣旨で、はじめてそれを超えたのではと思う。<br /><br />　ただし、自分も不満はある。ギャレス版よりは遙かにある。<br /><br />　でも、それってほぼお金と時間に関わることなので、この映画は現状出来る限りのことは本当に詰め込んだ素晴らしい作品だと思っているの。あれだけのスタッフとキャスト、制作費はどれほどだろう？日本映画では破格だと思う。15億ではきかないと思う。いずれ明かされる日が楽しみだ。<br /><br />　でも、あと海外でどれくらい売れるかだなぁ。日本人キャストで日本が舞台の実写映画で、見事に売ることが出来たなら、それが邦画界にとって福音となるような気がする。<br /><br />　そして、今後はこれを超えないと行けないという新たな足かせが邦画界の悩みになるんだろうなぁ。<br /><br />　「シン・ゴジラ」公式サイト</div>

<div>　http://www.shin-godzilla.jp/index.html</div>

<div></div>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>☆☆☆☆☆</dc:subject>
<dc:subject>邦画</dc:subject>

<dc:creator>Ja_bow（やあぼう）</dc:creator>
<dc:date>2016-08-14T18:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/05/2015024-a4bc.html">
<title>2015年の024「脳内ポイズンベリー」</title>
<link>http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/05/2015024-a4bc.html</link>
<description>　コメディ然としたコメディなのだろうと思って観に行った。しかしそういう意味では外...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div>　コメディ然としたコメディなのだろうと思って観に行った。しかしそういう意味では外されてしまったが、メタファーとしての脳内会議で導き出される過程と結論が見事で、ちょっとびっくりした。<br /><br /></div>]]><![CDATA[<div>　冒頭がいきなりペンダントを拾ってくれた男性を好きになるというベタ過ぎて実在しないんじゃ無いかと言うくらいの少女漫画的ラブコメネタから始まる。前半もおおよそ宣伝の通りの雰囲気なのだが、後半、脳内会議に大異変が起きてからが素晴らしいなと思った。<br /><br />　結果的に彼女が導き出した結論はなんと現実的だが筋が通っていて、多分性差を超えて納得感が強いというより、人間生きていくならそれしか無いんじゃないかと思われる結論で、ひどく狼狽えながら感動してしまった。<br /><br />　原作はレディースコミックのようだけど、だとすると話の構造と帰結点、ホントに非常に上手くまとめたなあと思った。これは役者陣が達者だったこともあるんだろうし、セットのほとんど大げさな動きをつけられない状態で、抑揚有る演出が出来たんだから監督の狙いもピッタリだったんだろうなあ。<br /><br />　難点を一つだけ言うとキャスティングだ。それも主人公の真木よう子。彼女は容姿が非の打ち所のない人なので、主人公のキャラとのギャップが甚だしい。もっともコメディエンヌとしての才覚でそれを乗り越えているのだけど。<br /><br />　 「脳内ポイズンベリー」公式サイト<br />　URI= <a href="http://www.nou-poi.com/">http://www.nou-poi.com/</a> </div>

<div></div>]]></content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>☆☆☆☆</dc:subject>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:subject>原作有り</dc:subject>

<dc:creator>Ja_bow（やあぼう）</dc:creator>
<dc:date>2015-05-10T18:01:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/05/2015023the-next.html">
<title>2015年の023「THE NEXT GENERATION パトレイバー　首都決戦」</title>
<link>http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/05/2015023the-next.html</link>
<description>　よく作れたなぁと言うのが、一番最初に出た感想だ。　実写も撮れる押井監督自身が続...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div>　よく作れたなぁと言うのが、一番最初に出た感想だ。<br /><br />　実写も撮れる押井監督自身が続きを作った事が大きいが低予算(日本では高い方かも知れないけど)でもしっかり押さえるべき所をちゃんと押さえてあって、流石だなと思った。</div>]]><![CDATA[<div>　ヘリのCGは少し辛いところもあるんだけど、上手く実景と馴染ませてあるし、テレビ版でおちゃらけていながらも、セットとしての実寸パトレイバーを作っておいたとか、背景説明は終わっていたとかそういう所も含めてよく作ってある。パトレイバーには時間制限を設けて、動けなくしたり、片方を早々に水没させて画面から消したりというのはテクニックなんだろうけど違和感ないし、逆に言えばお金さえ有れば何とか出来るかもという希望は感じた。<br /><br />　自分は実はあまり押井守作品が好きではない。「うる星やつら」のテレビが嫌いだったせいもあって、以降のアニメ作品もほとんど観ていないのだが、パトレイバー3作だけは何故かしっかり見ていたので、楽しめた。<br /><br />　これ観ていると日本の特撮はやっぱりどうお金を集めるかが鍵になってくる。観てくれる国内のファンの協力もそうかも知れないけど、アニメなら外に打って出られるグローバルな人気を持つモノがあったり、個別にリスペクトを受けている作品がありながらも、マーケットが狭いままだと全部日本人、シナリオの文化が日本向けに保守的になっちゃうところが無ければ、何とかなるんじゃないかと思った。<br /><br />　「ゴジラ」や「ガメラ」、既存のキャラクターは大事だけど、新しいものも商売にしていかないとマーケットはシュリンクしていくだけだと思う。インド映画が文化はそれなりに残したまま、ボリウッドブランドで外に打って出られたように何か方策は無いのだろうか？<br /><br />　そうしないと特定の人だけしか作れないジャンルになって最終的には消えるしかなくなっちゃうと思うのだが。<br /><br />　それからソニーのカメラの性能が遺憾なく発揮されていたと思う。「昭和ライダー」の時には赤のにじみが気になるほどの発色の良さが特徴かと思うような間抜けな感想を漏らしていたけど、レンズの選択や諸条件をそろえると４Kのパワーが感じられた。こういうチャレンジもまた評価したい。</div>

<div></div>

<div>　「THE NEXT GENERATION パトレイバー　首都決戦」公式サイト<br />　URI= <a href="http://patlabor-nextgeneration.com/movie/">http://patlabor-nextgeneration.com/movie/</a> </div>]]></content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>☆☆☆☆☆</dc:subject>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:subject>原作有り</dc:subject>

<dc:creator>Ja_bow（やあぼう）</dc:creator>
<dc:date>2015-05-08T21:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/05/2015022-bc1e.html">
<title>2015年の022「寄生獣　完結編」</title>
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<description>　大作の後編かつ完結編だ。白組はとやかく言われてもCGはよくできていると思う。　...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div>　大作の後編かつ完結編だ。白組はとやかく言われてもCGはよくできていると思う。<br /><br />　しかも自分は前編を見てから原作を読んだ思い入れが薄いファンなので、父親が出ないこと以外は割と好意的だった。しかし完結編は・・・</div>]]><![CDATA[<div>　母親との絡みを中心に持ってきたことから、母性についてクローズアップするのは間違い無かったし、織り込み済みで観ていたのだけど、見せ場をたくさん作ろうとしてそもそも構成があまり良くなくて、後半がダレる。<br /><br />　ダレているためにせっかく、テーマとして前編冒頭にも掲げている「地球上の誰かがふと思った」で始まるナレーションに絡めたシーンをやっているのに、そこに修練していかないし、テーマを語るセリフが上っ面にしか聞こえない。役者は熱演しているのにだ。<br /><br />　スゴくがっかりした。オリジナルについてもう少し検討の余地があったんじゃ無いだろうか？いやこの監督には無理かも知れないけど。</div>

<div></div>

<div>　「寄生獣 完結編」公式サイト</div>

<div>　URI= http://kiseiju.com/index2.html</div>

<div></div>]]></content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>☆☆☆</dc:subject>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:subject>原作有り</dc:subject>

<dc:creator>Ja_bow（やあぼう）</dc:creator>
<dc:date>2015-05-08T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/05/2015021-a112.html">
<title>2015年の021「ソロモンの偽証　後編　裁判」</title>
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<description>　前編があまりも怒濤のようなスゴい映画だったので、そういうのを期待していると一寸...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div>　前編があまりも怒濤のようなスゴい映画だったので、そういうのを期待していると一寸違う感じがする。答え合わせ編の後編だ。<br /></div>]]><![CDATA[<div>　答え合わせは実際に観た方が楽しめると思う。だから観て欲しい。<br /><br />　そう言った手前ハッキリ書けないので、たとえば前編の時間軸の妙なズレの意味とか、本当は見たまま、印象通りなのに、そうじゃないと思わされるように作ってあったとこなんかは感心する。しかし、それは一面だ。それだけしか見えてないと映画の評価が低くなりそうだ。<br /><br />　見せたかったのは答え合わせで事実がわかることによって、あのとき彼らが何を考えて動いて居たのかということ。キャラクターの真意が見えてくるようになっていることが大事なのだ。結局、死んだ柏木の本当の悲しみを共有できる人は少ないんじゃないだろうかとも思うが、その真相に迫ろうとする人、隠そうとする人、些末なことかと思っていたのに実は大事だったことなど人物間の「思いやり」について考えさせられた。<br /><br />　テレビでやるときは通しで一気にやった方が良いんじゃ無いかな？<br /><br />　「ソロモンの偽証」公式サイト<br />　URI= <a href="http://solomon-movie.jp/">http://solomon-movie.jp/</a> </div>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>☆☆☆☆</dc:subject>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:subject>原作有り</dc:subject>

<dc:creator>Ja_bow（やあぼう）</dc:creator>
<dc:date>2015-05-08T20:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/05/2015020-7620.html">
<title>2015年の020「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」</title>
<link>http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/05/2015020-7620.html</link>
<description>　今年公開予定の映画で一番観たかった映画だ。テクニカルな撮影におぼれること無く、...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div>　今年公開予定の映画で一番観たかった映画だ。テクニカルな撮影におぼれること無く、一人の哀れな役者の最期を描いた傑作だと思う。</div>]]><![CDATA[<div>　ワンカット撮影風の映像はどうしてもカメラの外で時間が流れてしまうので実際には出来ないんだだろうけど、それ風に撮る緊張感が素晴らしかったのか、キャラクターが活き活き描かれていて、同時に出ている役者のとてつもない力量が素晴らしい事を感じさせてくれる。<br /><br />　途中から現実かどうか判らないシーンがシームレスで織り込まれてきて、こちらを幻惑してくれるのが心地よい。主人公の娘役のエマ・ストーンは「アメイジング・スパイダーマン」で知った役者だけど、ただの美人じゃ無くて、表情の作り方が見事で伏線を効かせたラストシーンでは彼女の置かれた救われない立場を見事に表していて、驚いた。<br /><br />　とにかく壊れていく過程を体験しながら観ている映画なので、追認するのは鑑賞するのが最適。もうそろそろスクリーンから消えかかっているけど観てない人は是非。</div>

<div></div>

<div>　「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」公式サイト</div>

<div>　URI= <a href="http://www.foxmovies-jp.com/birdman/">http://www.foxmovies-jp.com/birdman/</a> </div>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>☆☆☆☆</dc:subject>
<dc:subject>洋画</dc:subject>

<dc:creator>Ja_bow（やあぼう）</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/05/2015019-9725.html">
<title>2015年の019「エイプリルフールズ」</title>
<link>http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/05/2015019-9725.html</link>
<description>　かなり遅れてみた。　戸田恵梨香は「デスノート」の時の弥海砂にちょっと違和感があ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div>　かなり遅れてみた。<br /><br />　戸田恵梨香は「デスノート」の時の弥海砂にちょっと違和感があって、苦手な感じなのだけど、今作の妊婦役はとても可愛く感じて、時の流れを感じた。<br /><br />　オムニバス形式のコメディで各エピソードを上手く繋いでいる。一番メインの主人公の戸田恵梨香と松坂桃李をキーにはしてるけどこのメンバーにそれぞれの役割を与えているのは上手いと思う。<br /><br />　でもちょっとやり過ぎたかも知れない。</div>]]><![CDATA[<div>　割と重いテーマや泣かせるテーマを持ったストーリーが沢山あるので、それらを蔑ろには出来ず、それぞれにエンディングを決めていく、順序よく丁寧にやる。それは悪くないのだが、長いのだ。<br /><br />　無理矢理挟まなくても良かったんじゃ無いかなぁと思う話もあって、ダレてしまった<br /><br />　少年の世紀末ネタや占い師ネタは無くても良かったんじゃ無いかなぁ。<br /><br />　「エイプリルフールズ」<br />　URI= <a href="http://www.aprilfools.jp/">http://www.aprilfools.jp/</a> </div>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>☆☆☆</dc:subject>
<dc:subject>邦画</dc:subject>

<dc:creator>Ja_bow（やあぼう）</dc:creator>
<dc:date>2015-05-08T19:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/04/2015018-goldsto.html">
<title>2015年の018「劇場版 牙狼 GOLDSTORM 翔」</title>
<link>http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/04/2015018-goldsto.html</link>
<description>　テレビシリーズ「牙狼 GOLDSTORM 翔」のEpisode0。　ストーリー...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div>　テレビシリーズ「牙狼 GOLDSTORM 翔」のEpisode0。<br /><br />　ストーリーは古の魔戒法師双竜の作り出した人型魔道具阿号。双竜法師の願いであるホラーの居ない世界を実現する為に動く原理が現況である人のいない世界をつくるという、人にとっては誤った世界観に長い年月で至っていたために、起こる大量殺戮を阻止すべく牙狼達が奔走する。<br /><br />　ありがちな中二病な思い込みで「長い年月考えてそれかよ」とか思うのだが、こういう感じも総監督である雨宮慶太の味なので、野暮だ。<br /></div>]]><![CDATA[<div>　そういえばもう一つの監督の味と言えばエロなんだけど、今回は映画なのではじけてる可と思いきやそうでもない。ヴァンガードになることもあってか少し控えめだった。ただし、戦闘のシーケンスではパチンコイベント的な組み立てで、こう言うのでハラハラするのかなとも思ったのだが。<br /><br />　それと大きなセットを作ったせいなのかもだが、ロケの空間が狭くて、予算的な苦戦が気になった。<br /><br />　しかし、個人的には道外流牙シリーズはアクション多めで好きなシリーズだ。主役の身体能力も高いので、スタントもかなりこなしている。名前の通り自ら飛翔することも可能になった新しい牙狼のＣＧと着ぐるみの使い方もさらに良くなっているし、テレビシリーズも楽しみだ。<br /><br />　「劇場版 牙狼 GOLDSTORM 翔」公式サイト<br />　URI= https://garo-project.jp/GOLDSTORM/<br /></div>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>☆☆☆</dc:subject>
<dc:subject>邦画</dc:subject>

<dc:creator>Ja_bow（やあぼう）</dc:creator>
<dc:date>2015-04-04T19:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/03/2015017-e5ab.html">
<title>2015年の017「暗殺教室」</title>
<link>http://ja-bow.txt-nifty.com/doingonthefly/2015/03/2015017-e5ab.html</link>
<description>　少年ジャンプ連載のギャグマンガの実写映画化だ。　実は珍しく毎巻買っているマンガ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div>　少年ジャンプ連載のギャグマンガの実写映画化だ。<br /><br />　実は珍しく毎巻買っているマンガなので非常にネガティブな見方もあるのだけど、「ハイキックガール」で主役を張っていた宮原華音が出ると言うこともあって観に行った。<br /></div>]]><![CDATA[<div>　正直、原作がマンガならではの部分をふんだんに持っているので難易度の高い実写化なんだけど、ＣＧの殺せんせーは思ったより違和感なかった。頭なでたりするシーンは明らかに合成バレしてるけど作品のテイストに救われた。<br /><br />　ただ合成も、拙い部分だけじゃ無く、クライマックスの一つ鉄塔シーンは背景と鉄塔と人物のカメラ視点での移動が非常に良くて、頑張ってるなぁと思ってみていた。<br /><br />　まあ、その話はしちゃダメでしょとか、彼がそのことを知ってると後の感動が無くなるんじゃ無いか？とか思っていたけど、予想外に頑張ってた。</div>

<div>　ラストに「つづく」が出てることから(前売りが好調だったんだろうな)次回作があるわけで宮原華音の出番がもう少しあったら観るかも知れない(笑)<br /><br />　あのメンツで中学生だって言い切っちゃうんだからね(笑)<br /><br />　「暗殺教室」公式サイト<br />　URI= http://www.ansatsu-movie.com/index.html<br /><br />Ｐ．Ｓ．　地雷はたくさんあるので予感がする人は気をつけて(笑)</div>]]></content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>☆☆☆☆</dc:subject>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:subject>原作有り</dc:subject>

<dc:creator>Ja_bow（やあぼう）</dc:creator>
<dc:date>2015-03-22T20:15:00+09:00</dc:date>
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