特撮メモ20100727「ゴセイジャーは今回以上の面白い話が出来ると思えない(笑)」
最初に「犬作戦」はあきらめました(笑)物語を見るようなものではないので。見ても今後も感想はなしの方向で。
「大魔神カノン」は話が進行しだしたんで折々で話をまとめた方がわかりが良いかなぁ。でもまぁこのくらいの視聴者との距離感の方が良いと思う。
最初に「犬作戦」はあきらめました(笑)物語を見るようなものではないので。見ても今後も感想はなしの方向で。
「大魔神カノン」は話が進行しだしたんで折々で話をまとめた方がわかりが良いかなぁ。でもまぁこのくらいの視聴者との距離感の方が良いと思う。
「インセプション」は完璧でも完全でもないが、ハリウッド映画の底力を感じるものだった。
出来たらあと2回くらい見て自分の頭をぐちゃぐちゃにしたいそういう作品だった。
まあそもそも特撮じゃないんだけど。
シンケンピンク役の高梨臨が怪力アンドロイド役で出てるってことで注目の「宇宙犬作戦」はコンセプトやネタそのものは嫌いじゃないが、全体的にバラエティの作りっぽくて笑えない。容易に想像できるオチはこんなんで良いの?という感じだ。
特に何故か前半がメイキングになっていて、その辺がもう言い訳がましいというか・・・。カチンと来た。
映像を作り込んでのネタなら笑えたかも知れないが、見続けるかどうかは微妙。
こういうのみると井口監督のすばらしさがよく分かる。
続編としてもリメイクとしても良い選択の話になっていると思う。
でも同時にアーノルド・シュワルツェネガーのスターとしての輝きが如何に凄いかも思い知った。
「アデル」はフランスの人気コミックなのだそうだ。この映画、そのらしさは十分出てるのはと思う。
最初ポスターだけ見た印象から期待した、おもしろさをちゃんと満足させてくれて、なおかつ写真より女優が好みだったので、満足度アップだ(笑)気軽に楽しめるエンタメ映画になっている。
でもまぁ、ファミリー映画と言うにはヒロインの乳輪が見えているのはマズいんで・・・遠慮する(笑)
見終わった後の後味の悪さとそれを知るまでの爽快感が微妙なバランスでエンターテーメントとして成立している様が気持ちいいのはオレの性格が悪いからかも知れない。
サブプライム問題と臓器売買にヒントを得たと思われる今作は、アメリカの社会問題をストレートに表現しながら世紀末趣味のアメリカのヒーロー物語だ。
「OOO」には笑った。伏せ字じゃなく「オーズ」のことね。
いやあの顔がどっかで見たよね的な意匠。バロム1を思い出しちゃった(笑)
仮面ライダーOOO テレ朝公式サイト(仮)
http://www.tv-asahi.co.jp/ooo/
おもちゃのアイテムとしてもメダルは有りだと思うし、カードもやり尽くしたから、少し外したのは良いよね。しかし、ダブルで2つだったのが、メダルが3つ。メダルの形をもして「O」が三つで「OOO」(オーズ)かぁ
しかし主題歌が大黒摩季ってのがね。パワフルな曲をお願いしたいところ。
いずれにせよ見てみないと作品が面白いかどうかは解らないわけで。9月のお楽しみ。
でもその前に7月は特撮(?)番組が2作品増える。しかも両方ともローカル(笑)
毎度の事ながら、攻略ではなく感想だ。
とてもゲームらしい良いゲームだと思った。
このリストを更新する間隔が短くなってる(笑)感想書いてる暇もないというのに(笑)
ということで更新したリストから。
劇中字幕では「旅人」と訳されていた"Walker"。見終わるとどっちかというと求道者的な意味と感じる。決して雑誌名に採用されている「散歩人」のことじゃない。
原題は"THE BOOK OF ELI"。最初からタイトルで、その本が何かネタバレしているので、本来そこは隠そうと思っていなかった部分だろうだ。だが隠さないとそれに興味のない人はこの映画は見に行かないだろうから、日本では良い選択だったかも知れない。
D. カーネギー/著: 話し方入門 新装版
自分の話し方の技量を上げるために読んでいるのだがこれを実践できれば世話無い。難しいねぇ。 (★★★)
末次 由紀/著: ちはやふる 9
今巻はそれほど面白くはないのだけど、主人公の成長物語としての重要な伏線と思われる設定がされていて興味が尽きない。後クイーン早く痩せて(笑) (★★★)
畠中 恵/著: つくもがみ貸します
文庫版が出たので・・・付喪神小説の草分け。まだ読み始めたところだが口当たりで星4つ。 (★★★★)
池上 彰/著: 伝える力
読み物としてはあまり面白くない。伝える技術書としても十分ではない。でも、これを読んで考えると言うことと話のネタには成るかな。 (★★★)
東雅夫・加門七海/編: 響鬼探究
執筆メンバーは、京極夏彦、日本物怪観光(天野行雄)、東雅夫、高遠弘美、安藤礼二、加門七海、榎村寛之、木場貴俊、島田尚幸、神崎宣武、朝日則安、五代ゆう。
多数の投稿文がありその末席に入れて貰った。
久々に自分で読みなおして、そうそうあそこだと。うなずいている。(位置の変更)
(★★★★)
西原 理恵子/著: 西原理恵子の人生画力対決 1
あ、続くんだ(笑)といまここで書名で知った(笑) (★★)
今井 哲也/著: ハックス!(4) <完>
もうちょっと見たかったなぁ。もうちょっと。 (★★★★)
野村 宗弘/著: とろける鉄工所(4)
よくネタが尽きないなぁと思いながら感心する。ただ、この先どんな展開が待っているのか想像できないところがまた楽しい。 (★★★★)
野村 宗弘/著: ものものじま 1
(★★)
三島 衛里子/著: 高校球児 ザワさん 4
驚愕の展開(笑) (★★★)
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