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2007.10.27

「電脳コイル」#22「最後のコイル」

 最後のコイルはデンスケのことか。

 まさかここに来てデンスケがキモになるとは(^^;良い方向にどんどん裏切られて・・・うれしいねぇ。

 そんな中、力を封じられ、己の無力さを痛感するイサコ。涙を我慢することが出来ない。

 でも、それは今だけのこと。小学生じゃん。これからいくらも挽回できる。諦めなきゃ・・・ね。

 キョウコにすがられて、デンスケの治療に向かう。

 個別にいろいろ突っ込みはあるんだけど、それはさておき。

 さて、先週提示された謎も含めてかなりの情報が今回で明かされた。

タマコはダイチを使うことになった模様。バーターは何なんだろう?(笑)
ヤサコの右肩の光は暗号路だった。一体なぜ?
タケルは猫目の弟だった。
猫目は「父さん」のために裏家業をやってる模様。
第一話に提示されていた4423はまさしくイサコの兄のカルテだった。
メガマス以前にメガネを開発したのは「コイルス」。
デンスケは「コイルス」製ペットマトンをメガマスしように巧妙に改造した物。
オジジの部屋にはメガばあも知らないメタタグがあった。
そのメタタグは暗号と同じ(以前タマコが言っていたこととの符号)

 オジジかオジジに近い者が暗号式の開発元なんだろう。息子であるヤサコ親父さんはどうなんだろうね?若い子に頭悩ます中間管理職だけど、本当にそれだけ?

 すべてが怪しいから、出来事に張り巡らす考える作業が楽しくてしょうがない(笑)

 で、次回は「電脳コイル総復習」たぶん最後に向けての特番構成か総集編なんだろうけど。、今週は作画力がいらないところは思いっきり手を抜いてたね(^^;しんどそうだ。

 頑張れ!

そしてその後のサブタイトル

 11月10日 #23 「かなえられた願い」
 11月17日 #24 「メガネを捨てる子供たち」

 小説では小学生の間だけしかメガネが使えないという。しかもメガネが見えるというのはディスプレイだけの力だけでないことが書かれている。同じ出自だけど話としては全く別個で違うものだから別にかまわないんだけど、初期の打ち合わせでそれに似たアイデアがあったのかもんぁあと推察するところだ。

 「ガンダムOO」見るときとは集中力が違うなぁ(笑)

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ピンチのイサコを助けたのは・・・ヤサコだった!! むむむ・・・ 最近、主人公っぽいぞ!ヤサコのやつめ!!(笑) イサコはかなり気を張っていたのだろう・・・ ヤサコの優しい言葉に心が揺らいだようである。 ... [続きを読む]

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