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2012.11.17

「ヱヴァンゲリオン新劇場版:Q」インプレッション

 凄い映画で、楽しめた。

 凄い映画を観ると興奮してしまって、べらぼうに疲れてるから間違いない。

 映像的にはなんの問題も無い。というかすばらしいクオリティ。アニメとして十分楽しめた。

 ただ、素直なストーリーで馴染みやすかった序、破とは違って難解と言うよりは不可解な展開で分からないという人も多いだろう。それに伝えにくい話だったと思う。
 自分の夢のように他人に伝えてもそれがどこが面白いのかが伝わらないそんな話だった。昨日公開されて、劇場が人の管理に右往左往するような動員にもかかわらず、多くの人が感想について押し黙っているのはそのせいじゃないのだろうか?

 でも、メッセージは首尾一貫していて、自分はそこに感動していた。

 繰り返しの物語、やり直しの意味、どんなときにも希望は残っていると言うこと。

 それを他人まかせで無く自らが気づいていくこと。そして・・・

次回の上映できっともっと響くと思う。前向きなメッセージ。それを楽しみにして行きたい。

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コメント

感想が難しい映画でした。自分もとまどってましたから。

ほめてくれてありがとうです。

私も映画を見て、今色々な感想を見て回っていますが、シンプルでしっかりした感想だなと思いました。私も次回を楽しみに待とうと思います。

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