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2013年9月

2013.09.24

「エリジウム」インプレッション

 監督の「第9地区」と似たような世界観を持っている。貧困層と富裕層との格差を描いているのも変わらない。ただ、よりエンタメとしてスケールアップして、それが監督側の心境の変化なのか、要請なのか分からないけど「第9地区」よりは救いのある話になっていた。

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2013.09.23

「ウルヴァリン:SAMURAI」インプレッション

 前回はXMENに入る前の話だった「ウルヴァリン」だったけど、今回は「ファイナルディシジョン」の後の話。

 そのせいか、前作や本編にあったマイノリティーとしての悲哀については今回、ほとんど表現されてない。それよりも死ねないウルヴァリンが自分とどう向き合うのかという葛藤が主軸だったと思う。

 今までよりもヒーロー、ヒーローした感じが強い。

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「ビザンチウム」インプレッション

 「インタビューウィズヴァンパイア」の監督の新作ヴァンパイア物。このジャンル色々な作品あるけど、「ぼくのエリ 200歳の彼女」とかと同じマイノリティとしてのヴァンパイアの話だ。

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2013.09.22

「009ノ1 THE END OF THE BEGINNING」インプレッション

 石ノ森章太郎の女性サイボーグの話。岩佐真悠子が主演というところが売りになっているのかな?映画として公開されたので観てきた。

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2013.09.14

2013年観た観たい映画リスト 第05版

 とうとうリストが60超えた。現時点で複数回見ているのもあるから、劇場で映画を見る回数はそれ以上になりそうだ。TOHOシネマズの6回見たら1回タダ。とか映画の日以外のサービスデーを駆使してるとは言え・・・

記号の説明/×:ダメダメ ▼:ダメ臭 △:それなり ○:まあまあ ◎:オススメ ☆:前回のリストから追加、★:次回のリストから消失

 この評価は映画の出来の善し悪しと言うよりは、映画に対しての期待値からのズレを表した物。だから明らかに出来が良くても個人の期待値からするとこんな物?というのは低い。そうじゃない物も結構ある。

 見たくても、公開期間や時間の関係で見られない物もあれば、情報知れて無くて旧に生きたくなる者もあるのでそれを表す記号も並記することにした。

 では、早速リストを!

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2013.09.08

「アイアン・フィスト」インプレッション

 タランティーノの映画によく出ているRZA<リッザ>の監督作品。タランティーノが作ってもこんな感じになりそうだけど。

 しかし、とても昨日今日の監督の作品とは思えない出来で、カンフー映画愛だけではこれは作れないと思うからかなりのスタッフの力があるのと、当人の才能も凄いのかもしれない。

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「貞子3D2」インプレッション

 前作は直前にテレビ放映されて後半の展開が「バイオハザード」みたいだと思った人が多いらしく、HOTワードになったくらいの超エンタメ路線。

 今作はその続編だが少しその路線拡大して体験型にした意欲作だ。怖がらすと言うより驚かす仕掛、スマ4Dに興味があって観に行った。

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「マン・オブ・スチール」インプレッション

 予想外にスーパーマンな映画だったのでびっくりした。

 もっと淡々とした展開に爆発的に来るんでなく最初から全開に近い。

 自分の出自に悩むというのはずいぶん前からのものだし、その延長上にある物としては「ああ、なるほど」という感じだ。

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