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2013年11月

2013.11.28

「サプライズ」インプレッション

 宣伝だとかなり異色のスリラーというかそんな感じだけど、従来から有るこのジャンルの作品の進化形という感じの作りだった。

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「マラヴィータ」インプレッション

 マラヴィータは劇中に出てくる犬の名前だ。仏語タイトルと同じ。

 英語のタイトルは「THE FAMILY」これに二重にかけた意味があるのは自明だ。

 その通りマフィアのファミリーから追われ、しかし自分にとって大事なのは自分の家族である主人公一家のコメディなのだが、人はバンバン死ぬし、ものもバンバン壊される。

 しかしその破天荒なやりとりにスカッとしながら、つい笑ってしまう。

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2013.11.24

「悪の法則」インプレッション

 原題は「THE COUNSELOR」主人公の職業というか呼び名だ。

 この映画は解りにくい映画で、そこをどう捕らえるかで印象も全然違う。そういう意味では絶賛も出来ないし、むちゃくちゃ言うこともない。ただ、達者な豪華キャストの割には地味な作りの映画に見えると思うので、その辺が多分、アメリカで不人気だった原因じゃないだろうか?

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2013.11.16

「サカサマのパテマ」インプレッション

 「重力の恋人」と同じく二重重力の世界で、男女が別れているのも同じ手法がアニメか実写かでその設定の使い方がどう違うのかその辺が一番の興味の焦点だった。

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2013.11.12

「キャリー(2013)」インプレッション

 クロエ・モレッツが主役なので観に行った。

 自分は最初の映画は観ていない。そもそもホラー映画は苦手で観るために自分にとってはお金も時間もかかっていたあの頃だったので、観ていなかった。

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「タイガーマスク」インプレッション

 撮影は真樹日佐夫存命中の2年ほど前に行われていたようだ。

 マスクの解釈が加わったり、低予算の仮面ヒーローのアクション物の造りになっているのだけど、意外に原作要素が残っていて、その辺は面白かった。

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「清須会議」インプレッション

 自身の小説を原作にした三谷作品と言うのと、PVは相変わらずの喜劇風味だと思ったので、観に行った。

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「琉球バトルロワイヤル」インプレッション

 公開期間や配給の関係から映画と言うよりもVシネマとして作られた物なんだろうと思う。

 西冬彦プロデューサーが絡んだアクション映画では自分は一番好きかも知れない。自分が最初に観たのは「少林少女」で以降、「ハイキックガール」「KG」「サルベージマイス」「TOURNAMENT」と来ているのだが、今作が一番好きだと思う。

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