「47RONIN」インプレッション
もっと振り切れても良いと思う。
キアヌ・リーブス以外のメインキャストは日本人か日系人で固められていて、撮影は北欧などらしいけど、すごいセットとロケーションでハリウッド製作の映画でこういう事が出来るんだと思ったら、日本映画の企画が窮屈に押し込められてる現状をどう打破するのかのヒントがあるように思った。
今回、2D本人吹替版でみたのだけど、本人なのに違和感があるというのがすごく興味深かった。アテレコ、アフレコはやっぱりそれなりの技術がいる作業で、大変なんだなと。
時間とお金が許せば、字幕版を観てみたい。惚れるほどはないが、最後にウルッと来たので。
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