お台場潮風公園のガンダム
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本題の作品の前に「バスカッシュ!」は途中でへこたれてみなくなった。良い目はあるんだけど、設定とかをとっ散らかしたままに進みすぎて、平坦な印象を持ってしまった。これが監督の板垣伸の限界なのかどうかは分からない。アニメとしての動きとかは本当に期待させる物があったんだけどなぁ。監督交代という形になったらしいが、もう戻らないだろう。
「マジンガー」は今も楽しみに観ている。1週間で一番楽しみな番組かも知れない。もっとも主人公よりもあしゅら男爵の可哀想さとかの方に目がいっているのだけど。ローレライ編は整合性をとるために最初のアニメではドナウα1からラインX1にされてしまったのを原作に照らし合わせて作っているところも好きだ。
良いじゃんローレライ伝説がドナウ川でなくても(笑)ビジュアル的には青いドナウが好きだ。
でもここで驚愕の性格の兜剣蔵登場。あの錦織つばさを手込めにするんだから、かなりの手練れだよ。(そうじゃなかったらごめんなさい)しかし、あの短期間で甲児とシローを生めるんだろうか?なんかその辺に仕掛けがあるのでは?
さてでは本題の方へ
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「レスキューファイヤー」は新しいスカイチームの登場。立ち位置的にはもろ、ゴーオンウィングスじゃんとか思いながら観ていた。この調子で海のチームとか出てきて収拾つかない位、人が増えると笑うなぁ。
話は相変わらず。こういう番組があっても良いけど飽きたよ。
「シンケンジャー」は海老折神登場編に上手く、ことはの話を絡めて、ホロッとさせる。北はないけどオモチャの感じからすると烏賊折神と合体したヤツがそれに該当するのかな?
そんなところでディエンドに烏賊盗まれてやんの(笑)
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最初に見た衝撃を楽しむべき映画なので中身に触れにくいのだけど、これだけは言える。
終わって明るくなった瞬間に劇場が騒然となったのはオレにとっては初めての経験だった。
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俺が言っている「バカ映画」の真骨頂で、ものすごい感動もしないけれども、満足度はものすごく高い作品になっている。
ただ、3作目はこの映像を超えるのは大変だぞ(笑)
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良くできたSF戦争物で、絵の安さもないし、安心してみていられる作品だった。ちょっとエッチなシーンがあるが、基本的にファミリー向けだろう。
だが、これを「ターミネーター2」(LDを買う動機になった作品)を見たときのような感動を感じる作品として紹介できるかというとそれは違う。
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本当にショックなことがあると、どうして良いのか分からないと言うことを改めて確認した。
気持ちの整理をつけてから書く。
プロレスリングノア公式サイト
URI= http://www.noah.co.jp/
ブラックアイ2の記事
URI= http://beye2.com/item_21468.html
追記:
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わざわざ足を運んだのには訳がある。映画が面白く、小説がツボにはまったのもそうだ。それから芦名星や秋山奈々を生で見られるという邪な欲求というかミーハーな気持ちが有ったのも告白しておく(笑)
とにかく至近距離で見た彼女たちは映像や画像で見る彼女たちの10倍増しぐらいで可愛かった。脇役が普通の美人クラス、イケメンクラスでも主人公が男も女もそれにも増して美人、可愛い、カッコイイの記号を体現できている。そこがまた凄いと思った。
で、色々予想外な改定もあって、だけれども、ちゃんと「鴨川ホルモー」だった、面白さがキモなんだけど。
確かに映画みたいな、のめり込み感はないけれど、「その場でことが起こる事」の面白さと演技以外の基本的部分でも「プロの役者って本当にすごいや」と思った。
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トレッキーと言われる熱狂的ファンを持つスタートレック劇場版の最新作だ。
そのトレッキーがこの話をどう受け止めているかは分からないが、分かり易くポジティブで色んな要素をバランス良く見事に結実した作品として評価したい。
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「チョコレートファイター」と同じ本当に格闘技が出来る女の子が主人公役のフルコンタクトアクション物というコンセプトで、日本でアクション物を作った感じと報じられていたので比較したいやら、どこまでやれたのやら気になった「ハイキックガール」。中先生も出てると知って、急に見たい気持ちがむくむくと頭をもたげて初日に行ってきた。
でも、個人的事情で映画の話をする前にちょこっと今日行ったチャンポン屋の話を(笑)
渋谷駅からシアターTUTAYAへ向かう途中、BUNKAMURAの角、はす向かいの円山町ホテル街に曲がっていくところにある「はしばやん」他の店はラーメンのチェーン店だがここはチャンポンと皿うどんの店でかなり麺を長崎から取り寄せたりと頑張ってる。
最近のラーメン屋は普通が大盛のところが多くって心配したけど、肝心のチャンポンは普通の盛り具合で安心。けど横目で見たら堅い皿うどんは驚愕の盛り具合だった。
店の人はフレンドリーで狭いけど入りやすい。肝心の味はまぁまぁと言えるけど、もう少しパンチがあった方が好きかな。それと個人的にはやっぱ生卵じゃなくて錦糸卵かウズラの卵派だなぁ。でもそれは個性の範囲かな?
で、シアターTUTAYAがユーロスペースの2階のことだったとは着くまで分からなかった(笑)
映画は初回を見たのだが、他の映画の初日舞台挨拶があるってゲスト街の人が入り口にチラチラ。劇場内は夕方に初日舞台挨拶がある所為もあってガラガラだった。
で本題。
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川崎チネチッタに言ったら別館ですとか言われて、初めて別館で見た。リニューアルした時に外装は周りに合わせたけど、中は古い感じの劇場のままなのね。スクリーン前に舞台がある。しかも自由席(笑)
それから入場時にはm&mのタブレットチョコレートが配られてた。だからあれほど明治製菓だと・・・
さて、映画は個人的には◎をつけても良いくらいの○の映画だ。だが万人受けはしないと思う。
むしろ、反発を抱える人も多いだろう。本来あんな大劇場でなく単館とかに掛かりそうな映画なんだけど、なまじっか本国で大ヒットしちゃったんで商売上こうなっちゃったんだろうなぁ。
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「レスキューファイヤー」はもういいや(笑)藤岡さんが出る回とか特別なことがあった時だけコメントしようっと。
一気に、本編モードから外れて、つまらなさが上昇している「シンケンジャー」回復待ちかな?
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自分用にメモ。
公開日も決まって前売りも発売されだしたし、そろそろ準備だなぁ。
前回、「時かけ」をかけてくれたシネプレックス系でも一気に発売が決まったらしいので、買いやすくなったかな?この特典はかなり欲しいんだけど。
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なかなかバタバタしてて毎週書こうと思ったけど出来ないなぁ。
個人的にテレビ特撮の順番はこういうところ。秋から始まるという(単発かアニメだと思ったら実写だというので)「大魔神カノン」は高寺プロデューサーの角川移籍後初作品と言うことで注目だけど、中身以前に予算スケジュール管理が問題だよなぁ。
ある程度作ってから始めるんだろうか?
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こりゃヒドイ。物語としては作らなかった方が良かったな、こりゃ。やることに意義すら見つけられない。蛇足のオンパレード。
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ボキャブラリーが少なくて恥ずかしいが「良い映画」だ。
クリント・イーストウッドという役者はそんなに好きではなかったけれども、クリント・イーストウッドと言う監督はここ最近外れの無い作品を提供してくれる。
まず、この映画がアカデミー賞のノミネートにも上がらなかったのは少しばかり不思議だ。
1億ドルは稼いだくらいの観客の指示はあるのだし、これほど色々、端から見たアメリカを象徴するような映画もないだろうと思う。
それに少し付け加えるとここ最近の話の中では非常にヒロイックな話なのだ。
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今年一番楽しい映画を見た。公開館が少ないのが残念だが、妖怪好きだけでなく万人にお勧めしたい。
まあこの映画というか話はやったもん勝ちだ。最初にやらないと意味がない。単に式神(正確に問おうとすると劇中のオニは式神ですらないんだが)を使ったバトル物であっても、書き方はいかようにも有るし、「ホルモー」と名付けられた奇祭を設定しきったことが勝利の鍵だろう。
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もうなんだか「レスキューファイヤー」はベタベタな感じというか作風が空気読めてないと言うか・・・ダメだわ。妄想のコスプレシーンも笑えない。なんだか真剣さじゃなくて役者が固いだけじゃないかと・・・アレで良いと思ってるんだろうか監督は?ギャップを演じる演技力がないんだったら止めて欲しかった。
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きっと今回のアニメ化は版権ビジネスのしきり直しの意味もあるんだろうけど、そこにはとりあえず目をつむる。
番組自身は、まぁ色々(笑)衝撃はあったんだけど、永井豪の全盛期の破天荒さを表現することはもう時代が過ぎてしまって無理なんだなぁと言うのも感じた。
自分が、この作品にどういう反応をするのかというのは多分知り合いの中では興味の的なのではと勝手に思っている。「マジンガー」に関しては、既にいくつかのアニメ版が出ているし、最初のアニメや原作に比べればずっと絵は上手いから、そんなところに文句を付けてもしょうがない。
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「バスカッシュ!」公式サイト
URI= http://www.mbs.jp/basquash/
オレを知っている人からすると、「何で見たの?」と思うだろう。
オレもよく分からない(笑)まぁ巨大ロボ物で有ればとりあえず見てみたいと言うのはあったし、「グレンラガン」などで知っていた板垣伸の初監督作品だって言うのも有ったかも知れない。
でもまぁNIKEの謎の映像戦略に載せられたってのが大きいんだろうね(笑)
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忙しさからは抜けてるんだけど、スタミナがなんだか無くって困ってる。
で、またも乗り遅れているわけだけど、角川がYOUTUBEに公式チャンネルを持っているので、「サマーウォーズ」のトレーラーをこうやって気兼ねなくブログに貼れるのは良いなぁ。
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新番組「トミカヒーロー レスキューファイヤー」は見た目、低予算化している物の、いきなり藤岡さんが出ていて参った。R0または新たにファイヤー0での登場もあり得るのかな?それはそれで楽しみなんだけど・・・特別出演と言うことでかなりギャラはお安くなってるんだろうねぇ。
「レスキューフォース」の仕舞い方が非常に不満だったのだけど、引き継がれた物もあるし、映画はどうなるのかなぁ?松竹よ。
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えっと、今年は見るのが減りそうだとか言いながら、3月末で7本見ていたりしたので(笑)改訂第3版という事でまとめ。
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体調崩して寝込んでいたものだからレビューが溜まってまずいことに。
さて、「ウォッチメン」は非常に幸先の悪いオープニング興行収入だそうだ。劇場の入り具合を見ていると多分日本では撃沈するだろう。残念だが仕方ない。
大きく二つ弱点がある。
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いよいよ最終戦に入った「レスキューフォース」は藤岡さんの再登板はないのかなぁ~(笑)でもまぁ敵の話が唐突すぎて、もう少し年齢層高めを狙っても良かったのではと思った。
では日曜の方に。
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何というか、「ジャニーズ恐るべし」と言うことか。
映画を作っている人たちはいかに見て貰うかで、ものすごく苦労している。去年なんか海外映画は特に不入りが多いので、明らかにバラしちゃダメなネタを宣伝で流しちゃってる映画もあった。なりふり構わない。
今作は、客層だけ見ていると半数は「櫻井翔目当て」だろう。それに新しいアニメ版のファン層の子供達が混じって、やや斜に構える自分らが居た。
興行成績の速報が出ないと分からないが、公開週末でおそらく良い数字を出しているはず。その後は一気に知りすぼむかどうかは、春休みにかけて、口コミ次第だろう。
※興行成績速報追記
やっぱり週末は1位だった。ドラえもんを押されたのはすばらしい。ただ、この後強敵が待ってるからなぁ。
興行通信社速報ページ
URL= http://www.cinemanavi.co.jp/info/last.html
ネタバレが含まれるので注意。
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予告されていた公式サイトにコンテンツが増え始めた。公式ブログも立ち上がっていくつか記事も上がっている。
「サマーウォーズ」公式サイト
URI= http://s-wars.jp/index.html
「サマーウォーズ」公式ブログ
URI= http://s-wars.jp/blog/index.html
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前に話をちょこっと出した「ゲハラ」やっていたので見た。
まぁ15分でエッセンスだけをつないだ展開だから、こんなもんと言えばこんなもんだけど、絵作りは良くできてる。全体の監督としてはまだまだだけど特撮シーンの監督はやらせてみたいなぁ。
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先日も書いたが地上は打ち切り、G+継続で決定したと日テレ社長からの発表があったそうだ。
ブラック・アイ2の記事
URI= http://beye2.com/item_20698.html
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多分レビュー記事やインプレッションにはいっぱい「『チェンジリング』は取り替えられた子供のことで・・・云々」と書かれているんだろうなぁ。見終わって、コーヒー飲みながらパンフを読んで気が付いた(笑)「チェンジング」じゃないのね。
ミステリーではあるもののその解決がテーマではない。神隠しにあった子供が帰ってきたら別人だった、さて母親はどうしたかというお話。日本の神隠し伝承でも、帰ってきた人が人が違ったようになっているという話はあるんだけど、この映画は素性が分かっていて、その偽の少年はロス市警が仕立て上げたのだが・・・まぁそれくらいは予告編で分かっていたのだけど、作品はあまり評価されず、演技などが評価されている今作が何をテーマに描いた映画なのかがよく分からなかったので確認に行った。
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「侍戦隊シンケンジャー」はオレ的には85点(笑)
外道衆の扱いはまだよく分からないし、若手の演技はまだまだなんだけど、シチュエーションとか用意された物の見せ方とかはとても好感触。バカっぽさも分かり易くて良い(笑)
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色々おしい感じの映画だなと思った。
出来が悪いわけではない。キャスティングも悪くないし、「結局、人は変わらない」という視点を守った狙いも悪くない。笑うシーンもあるんだけど、ノリが足りない人間が見ると、凡作に見えてしまうのだ。
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先月末の映画製作者連盟の2008映画興行成績集計の発表の際には岡田社長自ら話をしていたらしいんだけど、まさかの「電王」映画4作目!「超・仮面ライダー電王&ディケイド」。色々笑った。
まんたんウェブの記事
URL= http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20090209/?link_id=ctp001
この恥ずかしい「超」は狙ってるんだろうね。違うという符号や恥ずかしさも含めて。
うまく行けば<超>シリーズとしてやり続けるの?
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見た人はそれなりに楽しめたんじゃないだろうか?
イヤ、楽しめたと言うよりも、多分次のヤツを見たいという気持ちが多少残ったんじゃないだろうか。けれども、この映画からは何もしみいるような物を感じなかったはずだ。
自分の感想はただ、次(第3章)に興味を持っていくテクニックだけで構築された映画だと言う印象だけだ。
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東映の方は始まったり終わったりで、深刻な雰囲気が流れていたりするんだけど後2月ある「レスキューフォース」は通常ネタで、気が抜けます。いや良いんだけどね。
次回作は同じ世界観だから引き継ぎが最終回か向こうの第一話ににあるんじゃないのかな?
(でも撮影に間が開いてたからなぁ)
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特番のここだけみたわけだけど、ものすごくやっつけな感じで笑ったな。
時間とかもないし、金は掛けたけど話も演出も演技の出来も隠し芸大会レベル、ほとんどコントレベル(笑)まぁそれもネタなんだろうね。ワインボトルをコルク抜きにさして変身なんて可笑しくってたまらない(笑)
ああ、でも色々コレで分かったこともあって面白い。
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今年は少し早かった所為でもう大新聞とかで記事になっているので出遅れたのだが、2008年の映画興行収入が発表された。
(社)映画製作者連盟のページ
URL= http://www.eiren.org/toukei/index.html
端的に言って邦高洋低という日経の見出しの様相が顕著だ。しかしこう見ると不思議な並びだなぁ。
邦画は出来は別にして自分が見たいと思ってたものや人が足を運ぶだろうなぁと思っていた者が堅調に上位にあって、なるほど感があるのだが、洋画はそう思っていたものが、結構低い。
この辺になんだかこの状況の秘密がありそうだ。
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NIKKEI.netの記事「「低い制作費押しつけられた」アニメ制作会社の4割 公取委調査」
URL= http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090124AT1G2303C23012009.html
24日に日経ほかの新聞にも出ていたが、アニメ制作会社の4割が低予算品を作らされたと調査に回答しているという話だ。何を今更な話であるがこれからどう舵を取るつもりなのかが分かりにくい。
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この記事は感想じゃなくって妄想。
番組自体は今週末にはあるし、興味もあるんだけど、「何故今このタイミングなのか?」とは、ものすごく思う。色んな思惑がありそうだ。
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かなり恥ずかしかったが、見終えた。
映画としての出来はかなり悪い。コレが今年2番目の観賞映画と思うと・・・
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東映のサイトも番組前には一応開いた。基本フォーマットのママなので、また後で何か仕掛けがあるかもしれないけど、どっちにせよ、本格始動は通常と同じ制作体制で作った来週の「仮面ライダーG」の所為で今後のお楽しみのようだ。
仮面ライダーディケイド 東映公式サイト
URL= http://www.toei.co.jp/tv/decade/index.html
「ディケイド」の第一話「ライダー大戦」は端的に言うと面白かった。今後も面白ければ途中途中でまとめをやるかも。とにかく「お祭り」のオープニング話としては成功している。すべて見終わった時には分かるのだろうけど、すべての「ライダー」の話になんらかの修正を入れて、繋がる世界にすることが狙いのように思った。
第一話はその意気込みを示したものじゃないだろうか?と思った。まぁ何度も見返したいような話じゃないけどね。
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さて今年はどれだけ見に行くのか、とか言って全然見なかったりしてとかも思っているのだが(笑)
まずは今年のリストを新調したのでそれから。
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なんか書いてないなと思ったら「レスキューファイヤー」のことを書いていなかった。「レスキューシリーズ」第2弾と言うことで、「レスキューフォース」の枠は4月以降も続くことになった。
まんたんウェブの記事
URL= http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20090114/
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笑ったよ。キバの最終回には。
まとめるのに苦労しているんだけど、それも織り込み済みなのかな?最終3話で、「いきなりそんなことになった」感じの展開が続々登場で、最後の最後のどんでん返しまで笑えるんだからすばらしい。多分それは計算してる話で、こういうドタバタで締めたいという感じなんだろう。だからそこはOK!
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名作「アポロ13」の監督ロン・ハワードが作った(提供名義)アポロ計画のドキュメンタリー、それが「ザ・ムーン」だ。
出来が良いかと言われれば、「そこそこ」で全編感動的だが、たとえば打ち上げに何を苦労したとか、そんな話でもなく、「アポロ13」の元である事故や最初の人類初月面着陸の「アポロ11」の物語を詳細に追ったものでもなく「ドキュメンタリーとしてはどうか?」と言われかねない。
ただそれ以上に多分僕ら世代以上の人には、感慨深さがあるはず。
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「ルパン三世」というと一番人気のあったのは2期である「新ルパン」だろうけど、少し通ぶると初期の方が良かったとか、初期でも前半がとか後半がとか、まぁそんな話題で仲間内では盛り上がったりする。
でも2期は最初のアニメブームの渦中にあったので、拾い物もある、宮崎駿の絡んだ「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパンよ」の2本、それから映画だ。
前にも書いたけど今もはやルパンというと「カリオストロの城」の枯れた優しい印象だけのルパンを求めてる人たちが居る。けど、映画としては最初の通称「VSクローン人間」の方が面白い様に思う。
その最後を飾るのが突拍子もない歌、「ルパン音頭」だ。
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えっと、久々なんだけど(笑)最後の最後にとっておきのドロンジョが出た。
実はものすごくネガティブに期待していたのだけど(笑)プロの衣装って凄いなぁと逆に感心する羽目に。
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Newtype1月号に載っていたそうだけど、自分はとりあえず今日知ったのでメモ。
Anime Newtype Channelの記事
URL= http://anime.webnt.jp/nt-news/?detail=718
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「仮面ライダーディケイド」で過去のテレ朝ライダーが出ることは分かっているわけだけどどのように絡めるのかイマイチ得心していなかった。最初に出てくる「クウガの世界」の構成からみると少し「なるほど感」が出てきたのでメモ。
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40本には届かなかったが、今年は過去最多の年間観賞本数で、2回見た物もあるので実際はもっと多い。年越しにそのまとめ。
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雑感などと書いたが、個人的に大きな問題点は「今年は特撮関係の記事が極端に減った」ということ。端的に言って見なくなったのが大きい。いや一般層からすれば、見なくなったのは遅いくらいなわけだが、自分的には大事な節目で漫画やアニメを読まなくなった、見なくなったのと同じ現象で全体的に面白さを甘受できなくなったからなんだよなぁ。と思っている。
ただ嗜好のポイントはあまり変わっていないのも自分では分かってるので、俺自身が時代遅れになってることの証のようでもあり、その辺に心のしこりが残るのだけど。
そのほかの大きなトピックと言えば筆頭で神戸みゆきの死だ。本当にもう居ないと言うことがどうにも信じられない。
まずは東映の方の話から。
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正直全く期待していなかった。白組の特撮を見に行く感じだった。実際、その通りで、着眼点もストーリーも凡庸だし、ニコラ・テスラを出してきた辺りからものすごく萎えてしまうのを筆頭に科学考証としてのもしもも不十分なので、アレなんだけど、アクション映画として非常に面白かった。
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いやね、単にネタにしようと見に行ったわけなんだが、非常に良くできていて好感を持てた。
子供もノリノリで良かったなぁ。
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まず最初に断っておくが、映画の感想と言うよりは藤岡さんの感想になってるので、そういう苦情は受け付けません(笑)
「藤岡さん格好ええ!!」(笑)
映画はテレビ版の内容をそのまま拡大して少し出来事が世界を股に掛けてるぐらいで、結局は日本での出来事にしてるし、国際感覚なんて欠片もないし、ほとんど"白組"の特撮映像を見てた感じなのでこの辺にお金が掛かってたのかな?って感じの映画なんだけど、私は藤岡さん目当てだったので堪能。
やっぱり堪能したのか<オレ
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有名と言っても古典中の古典の「地球の静止する日」のリメイクだ。普通の人は知らない。地球が本当に静止するわけではなくて、"時計が止まる"事を意味した表題なのだが、マニアには有名なゴートというロボットや当時としては斬新な設定や話運びで記憶に残る作品だったらしい。
「だったらしい」というのは自分は残念ながら映画は見たことがいので、タイトルとスチルしか知らないのだ。知った時点でも古くさすぎてものすごくダサいゴートは、興味がなかったが記憶には残った。それからタイトルイメージは良いなぁと思っていた。確かにこのタイトルは他の作品での引用が多い。
さて。今回の映画を見終わって思ったのは。こいつを今年の締めの映画か来年初の映画にしなくて良かったと言うことだ。正直言って凡作以下。
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同じ感想の引き写しに過ぎない記事になると思うけど、コレはプロレス系のサイトではトップ扱いのニュースだと思う。
ブラックアイ2 「日テレがNOAH中継打ち切りを検討中~仲田龍氏は否定も秋山準はブログで意味深なコメント 」
URL= http://beye2.com/item_20364.html
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あんまりもう見ないとか言っていたらあれから間が空くなぁとか思って(笑)リスト更新と寸評のまとめ。年末か年始のまとめの時には、私的ランキングなんかにしちゃおうかしらん。
とにかく、地方でも全席入れ替えが当たり前になってからの年間鑑賞本数としては、最多になったのは間違いない。学生時分とか金がなかったから、朝から夕方まで面白ければ何度も同じ映画見続けてたからね。
ということで・・・
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この映画はドラマという点では少し難があるのかも知れないが、これ以上の日本映画は今おいそれと撮れない。
今年は洋画もすばらしかったが、かなり力強い邦画もあった。しかし、その中でピカイチだと思う。あと1ヶ月ちょっと邦画ももう少し見るけれども、こいつ以上にうなるエンターテーメント映画は見られないじゃないかなぁ。
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そろそろ見たかったんだよ。壮大なバカ映画が。
とにかく豪華でバカ極まった映画。90億円という制作費は伊達じゃない出来だ。バカ映画にこの予算をつけられるのはアメリカならではなんだけど、向こうでヒットしたのはよくわかる。
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まぁこういう話に突っ込むというのは野暮というものだろう。ただ単に笑ってその時間が過ごせればいいと言う程度の物だ。ネタの見せ合い。20代以下には本当に笑えるんじゃないだろうか?
最初に劇場特報を見て、出演者を見たところからネタは割れていたわけで、まぁそのシチュエーションをちゃんと出来ているかの確認位の気持ちで行ってきた。
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何というか「やっぱり」な感じなんだが、映画に感じる不満点は小説には全くなかった。
ただ、映画は良くできていて、意図は間違いなく伝えることが出来ていると思う。テレビシリーズの延長上なら"優"をやっても良いんじゃないかと思う。
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先日久々に会った知り合いと「イデオン」話になった。正確には「巨大ロボ」の話だったのだが、最近の巨大ロボアニメの凋落に愚痴を言うという会えばいつもの話なのだが・・・。で、改めて書くようなことではないがメモ程度に。
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「イーグル・アイ」で思い出すのが深夜にやっていた海外物の通販でたしか鷹だか鷲だかの目をまねて作ったとか言うサングラスだった。オレンジ色の。目が良いというと猛禽類というのはアメリカでは共通認識なんだろうか?
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忙しくってしょうがないんだけど、その割には映画見つつ・・・と言うわけで改訂6版。ちまたでは「ポニョ」が100億円越えを果たしたとのことで東宝が増益になっていたが、他の映画は本当に厳しい興収の数字しか見あたらなくって、来年の1月末の興行成績年間ランキング(10億円以上)の発表が楽しみのような怖いような。
個人的には今年は当たり年なんだけどなぁ。
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面白いところを狙っているし、主張したいことも分かるんだけど、肝心の基本筋がオレ的に良くないので、少し残念だ。
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「名優」と躊躇無く書ける俳優だった。
自分の見る作品にはあまり接点がないのだが、「峠の群像」の内蔵助は好きだった。木村拓哉主演の「ギフト」で登場した時の存在感もそれだけで良かったし、今年公開の「鬼太郎」にあの歳でぬらりひょんを引き受けてくれるなどありがたい話だ。
また、寂しくなる。
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まぁ前売り券の元は取ったと思った。多分この水準以上のエンターテイメント映画を邦画で見るチャンスはなかなか難しいだろう。その理由はよく分からないが、今年多々見て、これを見てますますその感を強めた。でもまぁ楽しめたんだから良いや。
その上で相当に疑問も残ったので、原作を読む・・・前に「探偵ガレリオ」「予知夢」を読むことにしたので、結局は稼ぎに貢献してしまった。
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物語は卒がないと思った。手際よくメインの内のコアのキャラの関係を説明し、主人公の特殊能力を説明し、意味ありげに次回につなぎつつも派手なバトルを一発かましてそれなりの満足感を得る。
まるで戦隊の第一話のようだ。
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「スピードレーサー」や「ダークナイト」が無ければ自分の中でも今年最高、一番おすすめの映画に成っていたに違いない。
いや、元々今年の映画で自分がもっとも期待していたのはこの「アイアンマン」だったのだ。
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予告をみてスタイリッシュなSFアクションかと思ったら、「ジャンパー」並みにバカ映画だったのには少し参ったね(笑)
でもまぁアンジェリーナ・ジョリーのエロさを堪能できたんだから、それだけでも十分ちゃあ十分なんだけど。
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映画を見ないとネタが。
元々見てなかったんだけど、雷被害でテレビが壊れ(笑)神の啓示(笑)か追っかけるのが面倒になって、東映の朝は起きてなければ全然見なく成っちゃった。
とはいえ年末に向けていくつかネタがたまってきたので。
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さて、この映画は映画としては落第。ただ、やることそのものには意味があるんじゃないのかな?お祭りというか、イベントというか。というのはファンが広がらないと思ったからだ。
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数が多かったのここでまとめを入れておく。この後も見たい物はチョコチョコ出そうだけど、ペースダウンは必至だろう。
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まず最初に原作未見であることを断っておく。だから原作の再現度がどうとかは、見た目の役者の顔ぐらいしか分からない。物語の演出とかそういったものも二次的な知識しかない。
まして結末は知らないのでトンチンカンな事言ってる可能性もあるから予防線だ。
(とっちらかしていたので整理し直した)
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実は公開前はこの映画は「孤高のヒーロー」の新しい切り口を見せてくれると期待していた。と言うより、「日本でよく見かける孤高のヒーロー」は子供のわがままっぽいのが多いんだけど(対象が子供だからだろうけど)そういった風なものを金かけたらどうなる的な物を見せてくれるんだろうと思っていた。
それは、外れてはいなかったんだが、少し肩透かし。ただ、それだけでもなかった。
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原作を最近買ったコンビニ限定のダイジェスト版しか知らない自分は、どこまで再現してるかとか、そんなことは余りよく分からない。
ただ、「ギャグを観る」という目的だけで映画を観たなら、とても笑えて楽しかった。
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変わったかと言えば変わったし、変わっていないと言えば変わっていない。
どっちかというと出来るから作りましたみたいな感じで、個人的にはあまり面白くなかった。
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オリジナルの納谷悟朗のOPナレーションは秀逸だ。同世代っだったら必ず諳んじられるだろうあの言葉は重いピアノの音と共に刻まれている。
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面白かったと言うよりも"凄い"物を観たという感じがした。"凄い"というのは最近間違って使われる「程度が極まって著しい」という意味ではなく本来の「凄む」等で使われている方の意味だ。
そして如何に今までのダークヒーロー物がぬるかったかもよく分かった。
自分の中でもなんだかまとまりがつかないんだけど、とりあえず感想。
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直近の映画版までの、成りたくないけど成っちゃったの要素が薄まって、カタルシスのあるヒーロー物になったんだが、少し物足りなさも感じた。
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一週遅れで観た、この映画、端的に言えば平凡なパニック風味の心理ホラー物といった映画だった。
前がなければその辺で落ち着きそうな映画だ。可もなく不可もない。
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「鬼太郎」って凄いなぁと思った。この「千年呪い歌」が凄いのではなく。「墓場」も「ゲゲゲ」も併せて「鬼太郎」ワールドとも言うべき器の凄さ、懐の深さ、言い換えれば「原作:水木しげる」の凄さというか、改めて感じた。
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スピードレーサーを喜ぶような中年親父がどんなヤツ(自虐的)かというと、取り立てて調べたりしなくても、
マッハ号の機能ボタンを
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ブラボー!!抜群だ!よくぞ作った!
エンドロールが終わった瞬間、立ち上がって拍手したくなった。こういった感覚は「ロボコップ」以来だ。
60年代のあの「マッハGOGOGO」がそのままに、そして確かに今の映像技術でしか再現できない姿でそこにあった。
期待の上を行く出来だった。まさに上出来。
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主役陣の公表が終わって、追加情報に目をつむってさぼっていたんだけど、ヤッターワンの実物大模型<http://www.yatterman-movie.com/images/news_625.jpg>が公開されたのでここらでキャスト情報をまとめておくことに。
既に撮影は終わっていて、ポストプロダクション作業中の模様。
映画「ヤッターマン」公式サイト
URL= http://www.yatterman-movie.com/
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今年は「新番組」に全然興味が持てなくて、逃避的に映画に出かけちゃうことが多かった。たまに家で特撮を観ても未見を含めて懐かしい物がほとんどで、今年の物はイベントの確認をしてるだけのような有様だ。で、今も継続中だけどケーブルテレビのネタを少し。
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多分今年一番のビッグネームだと思う。観たら分かるんだが、色んな意味で期待を裏切らない。4作目であっても、そういうネタが疲れた感じはないし、まごうことなく「インディ・ジョーンズ」だった。
ただ、面白いかと言われたら面白い(100点満点で80点以上は確実に取れる)が、個人的には冒頭のエピソードのトンデモ度が強すぎて、乗り切れない感じが残ってしまったのも事実だ。
(以下ネタバレあり)
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この「響鬼」カテゴリーでの久々の更新だ。まさかこんな記事で更新するとは思っていなかった。とても悲しい知らせだ。
「仮面ライダー響鬼」で立花日菜佳役をやっていた神戸みゆきが亡くなったそうだ。
産経ニュース「3代目セーラームーン・神戸みゆきさん急死」
URL= http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080621/tnr0806210805003-n1.htm
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半ばから観だして、最終回こそがまさしく自分の認識にあった「マッハGOGOGO」の話だった。しかし、これまでの話はほとんど国際的犯罪組織の壊滅話だったりするのは困った物だ(面白かったんで良いんだけど)で、最終回は前後編の2部作かと思ったら実は、その前の「アクロバット族の逆襲」からの3部作的構想だった。
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まず普通は公式サイトからだが、開けたとたんにネタバレがある。ギャグのネタバレなので映画までとっておいた方が良い(笑)と判断して下の方につけとこう。
トレーラーでは最後に、「この夏、人類滅亡の瞬間を見る」とか出ていて、「日本の夏、ギララの夏」だもんなぁ。楽しみ楽しみ(笑)
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急いで加えたいのがあったのでほとぼり覚めぬまま改訂第3版。
なんだか記事真似してる人もいるけどね。(いや知り合いだし、事前に断りのメール貰ってるんだけどさ(笑))
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映画解説者の水野晴郎が亡くなったそうだ。
毎日.jpの記事
URL= http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20080611k0000e040069000c.html
確かに見るからに大変そうだったが、「ギララの逆襲」に出ていたり、アニメ版「シベリア超特急」の企画があり、その制作現場に顔を出すとか出さないとか言う話だったからてっきり元気だったのかと思っていた。
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大いに笑って、大いに泣いた。端的な感想として、三谷幸喜の最高傑作じゃないだろうか?と思う。
もちろん現時点でのだが。
正直、脚本のアラはある、監督としての稚拙さも感じる、でもそれが監督としての勢い、脚本家の勢いに変わってしまう妙な相乗効果さえ感じた。
(以後、ネタバレ多いと思うので注意)
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理由は特に伏せるけど「マッハGOGOGO」話から見に行くぞキャンペーン中(笑)
さて、昨年の第1弾もそうだが、たぶん一回観ればそれで終わる出オチ的な内容だと思っている。ただ、メインキャラは去年観ているわけだから、新キャストだけで観るとなるとどの辺がツボなんだろうとか考えてみた。
「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」公式サイト
URL= http://www.gegege.jp/
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コレも子供騙しの一種なんだろうか?しかも昔は何度も再放送があったので、何度も観ているはずなのに。もし、「マッハGOGOGO」をレースアニメだと思っているなら、認識を改めた方が良い(笑)
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最初サブタイトルがついたときパロディ映画みたいだなと思った。
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映画的にどうですか?とか聞かれたら間違いなく低い点数をつけざる得ない。しかしそれは監督と脚本の所為で絵面とかイベント性なんかに関しては十分満足できた。まぁ「妖怪大戦争」には遠く及ばないんだけどね。
それから、一人で見に行かない方が良い映画でもある。仲間と「バカ」を見に行くタイプの映画で、その後ネタを反芻して楽しむような物だ。一人で真摯に評価しようとすると凄くツライ(笑)
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この話は感想書きにとっては、出遅れたら意味がない。話のネタこそが一番のキモだからだ。そのために、極力情報を入れなかった人もいるだろう。秘密主義の最たる物で、秘密であるからこそ面白く感じる人が多い話だと思う。
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出遅れてるなぁ。
毎日.jpの記事
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20080327mog00m200015000c.html
Yahoo!Japanニュース(eiga.com)の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000007-eiga-movi
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劇場で予告を観なければきっと観なかっただろうアカデミー賞4部門制覇の映画だ。
見て思ったのはまず、いかにもアカデミー賞受賞作らしい作品だったってことだ。
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「学生プロレス」を題材にした非常に感動的な映画で、それなりの満足感のある映画だ。
しかし、何が言いたい映画なのかはよく分からなかった。
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何で改訂版かというと、ずいぶん昔に「Film Eater」と言うミニコミ同人誌に感想を書いて、今回、「Gyao」(2008/03/01まで)で見直すまで、全編通して見直したことがなかったんだけど見直したら「見直した」からだ。
端的に言うと面白い映画だった。
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めちゃめちゃ忙しいので、見る事はないだろうと思っていたら、出先のホテルで見ちゃったので(笑)印象を書いておこう。
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なんと「仮面ライダー電王」Vシネマは映画公開されることになった。しかも・・・4月12日公開!
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劇終の出たときの中途半端な感じすら、往年の香港映画っぽくて狙ってるなと思った(笑)ゲキレンジャー最終回。とりあえず良い終わり方だったんでは?
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さて、2007年の映画興行統計が公表された。邦画トップは「HERO」しかし自分の予測に反してそれ以下のランクは・・・
にしても、こういう統計モノの確認って、この時期イヤだわ(笑)
まずはソースの紹介
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寒いよ(^^;今日は(笑)
さて、オモチャは売れていたものの「リュウケンドー」が採算が良くなかったのか退いた「タカラトミー」が自分たちの虎の子ブランドの一つ「トミカ」で特撮物に再参入。特撮担当も白組と言うことで、コンセプトの所に広井王子が居ないだけかな?(笑)
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大胆に変えてきたなぁ(笑)
まぁもともと貸本版からして「トランク永井」や「大空ひばり」としていることから、さすがの水木御大でも分かっているわけだけど、現実はもっとヤバイ感じがあったのでそこも変更したのは想定内(古っ)の話。どう変えるのかなぁなんて思って訳で「そう来たか」と。
あ、でも変えたなあってのは「トランプ重井」の名前ことじゃなく(笑)話のことだけどね。
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今月末には国内の映画興行収入が明らかになるんだが、イマイチ内容がパッとした感じがなかったもののよく考えると年初には「どろろ」がヒットしてパート3まで制作が決定してしまったり、オレは見ていないが「HERO」「西遊記」といったフジ+SMAPは相変わらず堅調だし、実写版「ゲゲゲの鬼太郎」も23億円と言う興行収入だったことが分かっているなど、意外に去年も邦画界は良かったのかも知れない。
まぁ結果見てからその辺は考察しよう。
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京極夏彦が「週刊大極宮」で明かした「ゲゲゲの鬼太郎」実写版続編の情報がついに表に出た。鬼太郎イヤーである今年のウチにやっておこうとがんばってるらしい(笑)
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「墓場鬼太郎」でまぁグッと来て感動するなんて事はたぶん無いのだけど、レビューはやめられないね(笑)ケケケっ。
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小出しにする作戦らしいので、追加するたびにこっちも追加して日付も変える。今のところ、だいたい一月毎だな
産経新聞の記事から
09年春「ヤッターマン」実写で映画化!主演に嵐・櫻井翔
URL= http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/071126/tnr0711261002002-n1.htm
スポニチの記事から
「ヤッターマン2号」は福田沙紀
URL= http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/12/12/05.html
毎日.jpの記事より
「ドロンジョ」は深田恭子
URL= http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20080111mog00m200029000c.html
続報!ドロンボー一味は深田恭子(ドロンジョ)、生瀬勝久(ボヤッキー)、ケンドーコバヤシ(トンズラー)
URL= http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-sp-kfuln20080115006003/1.htm
以下関連サイトのまとめ↓
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目下ウチのブログでもっとも訪れるケースが多いのが「ヤッターマン 実写 キャスト」の検索で、この所為で久々に日間アクセスが1000を超えてしまった。ココログのランキングの日間「映画・テレビ」カテゴリーで1位、瞬間的だが総合で10位に入った。恐ろしい。何でこれほどこの検索が多いのかと個人的には思ってる位だ。もっとも他のページに遷移してくれないので、残念なんだけど、それだけ来年春の実写映画版は注目されている。
でも、この復活アニメ版が転けるとそれも危うく成りかねないはずだ。そういう意味で興味津々で見た。
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ノイタミナ枠はつまみ食いでしか見てないので、比較は出来ないんだけど、今までもこんな感じなのかな?おしゃれなイメージだけども、「墓場鬼太郎」を今作るならこの感じで良いかなと思ってみてた。
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「ヤッターマン」は新編曲の別歌手バージョンらしいのだがその顛末が山本正之のサイトで明らかになった。
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自分もいつも読んでる「いいまつがい」などサイトの緩さとおもしろさがすばらしい「ほぼ日刊イトイ新聞」で年末に良い連載が二本走った。
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立川孝史VS井上由久
えっとコレまで流すって事は後半は短期決着が多かったのかも。実際はどの辺にあった試合なんだろう?席のスキ具合からして早い時間だよなぁ。
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山本"KID"徳郁VSハニ・ヤヒーラ
Dynamite!!側の見所その3。さすがに寝技は怖いらしくて、速い離脱(笑)緊張感があっておもしろいなぁ。実際は迷彩のような模様なんだけど、唐草模様に見えて仕方ないKIDのパンツ。イケてない。
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予想通り1時間は前振り、そこからK-1甲子園になったけど、ここでも途中途中に過去の試合が。
でもこれ見てて分かったんだけど、10月のHERO'Sってスポンサーが集まらなかったんだね。FEG(K-1の興行会社)とTBSばかりが目立つ羽目に。
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たぶん今年最後の映画インプレッション記事。
まず観る前に思っていたのはどうして続編をやることになったのかってところだ。
前作(とは言ってもつながりが薄いのだが)「姑獲鳥の夏」は興行的に成功したとはとても言えないはずだ。公開館数が少なかったのでそれを割り引いてもどうだったのかと思わせるような入り具合だった。それなのに今回は前作と同等以上のお金を掛けている節がある。それが解せないなぁと思いる。今回は公開館数の関係で前作より数字は残せるかも知れないが、それが良い結果になるかどうかは別だ。
とにかく「姑獲鳥の夏」は実相寺監督の演出の限界というか終わっていたことの再確認に行った映画になってしまった。思ったほど酷くはなかったのだがそれが逆に凡庸さを浮き立たせて、寂しさを感じさせる。原作が発表された時点でかつて無いほどの衝撃を与えてくれた作品であったこと、原田知世の起用など、個別に引っかかる要素があって過剰な期待があった所為か、「やっぱり映画化不可能な小説は不可能のままだった」という至極当たり前な結論を得たのだ。
映画「姑獲鳥の夏」インプレッションのエントリー
http://ja-bow.txt-nifty.com/netvalley/2005/07/post_2438.html
今回の印象もそれに似ている。
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ゲキレンジャーは「クリスマスの話は入れなきゃいけないでしょ」って感じの話。中身もよくある話なんだけど、相手が英語でしゃべっているので誤解が生じるというのは面白かった。まぁ何でケンが英語が分かるとピョンピョウに思われてたのかとは思うけど。
拳聖がゴリーだったらこんな問題には(笑)
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インフルエンザの予防注射に行った病院で今流行ってる腹に来るかぜを移されてのたうち回った二日間だったが今日は復活してためた「電王」を観た。「電王」は各話で観る工夫がしてあるんだけど、ためてみた方が流れが分かる。あと恥ずかしい話は1話で納めて欲しいなぁ(^^;戦隊だとスルーできるんだけど、ライダーだと恥ずかしさ倍増でスルーできないや。
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描き直しは多分されないので、その辺は取り立てて見るべきモノがないと思ったけど、鮮明な映像だと分かること16:9なのかな?地上デジタルと同じ比率の横長の画面で、見ていると新鮮だった。
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特撮メモ2007.12.05
出てきた大葉さんは活躍が少しで残念。誤魔化しはあったんだけど相変わらず上半身も下半身も使ったポーズで(笑)
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総括というわけではないけど「電脳コイル」ファンとしての整理かな。
最初見始めたときには面白い題材の"作画アニメ"を見るつもりだった。だから本当にこんな物語を見ることになろうとは思っていなかったのだ。
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負けました(笑)
先週のエンディング、心を鷲づかみにされて、今日が来ることが楽しみで、また残念でもあった。
正直今の段階でまだ内容を反芻するので精一杯で、以下の感想なんざ断片的にしか出来ない。まとまりが無いけど、印は印。刻んでおこう。
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日曜朝の特撮はどちらも撮影は後一月ほどで終わる同時に○○監督が最後だとか言う記事もちらほらと出てくるわけだけれども。
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「ゲキレンジャー」はついに白虎が登場して、長きにわたる黒獅子の悩みの種の一つが解決へと向かっているような気がするんだけど、果たして。
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読んだことはないんだけど、Amazonで盛んにおすすめに入ってくる
「しゃばけ」がフジでテレビドラマスペシャルになるそうだ。
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電王のオープニング変化は大したことがなかった。むしろ今頃、AAA排除?ってな感じなんだけど、変わった歌が下手すぎてその方が気がそがれるよ。
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前に書いた「墓場鬼太郎」の放映が決まった。
前回の記事(何も書いてないから見なくて良いよ(笑))
URL= http://ja-bow.txt-nifty.com/netvalley/2007/09/post_32b0.html
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アサヒ飲料の缶コーヒー「WONDA」の「天国の偉人シリーズ」の第2弾が放映されている。
このCM合成技術には目を見張る物があるがそれ以外は大っ嫌いだ。
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「ゲキレンジャー」はメインストリーム以外の話がまたまた入ってるわけだけど、時期的に最後の個別の話。しかし、グラビアアイドルが出る回が2回もあるとは思わなかった。酔拳はテレ朝の子供番組的にOKだったのか・・・意外なところで緩いのね。
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アニメは自分にとってはいまいちだったんだけど、曲は好きでとはいえ個別に買うと金銭的にきつかったので「ベストサウンド」を買った。
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最後のコイルはデンスケのことか。
まさかここに来てデンスケがキモになるとは(^^;良い方向にどんどん裏切られて・・・うれしいねぇ。
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「超」整理手帳を使い出して今までの時間整理について格段に良くなったのだが、おかげでお金にならない仕事も増えて困ってる(笑)
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如実に「頑張ることの見せ方」についての思想が違うことが分かる。朝の特撮2本(笑)この差は面白いなぁ。
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続きではあるけど時間が少したっていて、新学期になっている「電脳コイル」の世界。駅向こうの学校と半年の併合という形に。
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先週からの続き。そこここに通路が出来てしまって、「迫り来る恐怖の影」に逃げまどう二人の前に颯爽と現れたのはタマコとメガばあだった。どのくらいの物理的距離があるのか分からないが、ちょっと都合が良すぎる早さだ。
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全てが終わった。記事は昨日のスポナビが一番早かったかな?
今日になって一般紙も追従している。吉田の回答に答えることなど出来なかったわけだ。海の向こうから"You are fired!"
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最終回を見て、良かったなぁと思う。
今まで見たことのないシチュエーション(天元突破グレンラガンはロボットじゃないんだけど)は面白かった。総じてグレンラガンのロボットアクションは面白かったし、熱いんだけどけど、話の仕舞いにはあまりコなかったなぁ。
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ゲキレンジャー公式サイトの「Pのニキニキ日記」は次はいつ更新されるんだろうか?確かに忙しいんだろうけど、来年の新作も連投だったりして、その所為?
さて本編はいよいよメインストリーム。今回も
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今回限りの感想。しかも、話が凄いとか作画が凄いとかそういうことでなくって、単に「妖怪沢山でウレシイよ」ってな感じの感想。しかもたぶんグダグダ(笑)
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カンナへの思いが断ちきれず、ついにイサコへの協力を申し出たハラケン。
パターンと切ってしまえば本当にその通りの話で、ひねりもない。掲示板の投稿者が「k-1」ハラケンの名前、健一をもじった物だったり、ハラケンと話して自分が高揚していくヤサコとは裏腹にハラケンには暗い光がたたえられる。ある意味イサコよりも深く、きっと。このシーンのやりとり、幼い恋だけど、盛り上がってるときって20歳代もあまり変わらないよねぇ。さすがに30超えると別な物がありますが。
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感想ってほどもない(笑)
休みにGyaoで無料放送していたので視聴。話は心の葛藤もわずかにゲストの博士にあるくらいで、後は仮面ライダーと怪人の戦い。卑怯な作戦もあまりにあっけない逆転をさらにあっけない逆転と本当に愕然とするような内容なんだけど、見せたいものがよく分かる構成だ。そういう意味では何にもひねりがない。
死神博士がこんなに馬鹿ぽかったとは知らなかった(笑)
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「グレンラガン」はガイナックス作品だがテイストとしてはサンライズの「ガオガイガー」に近いと思う。意図して引いているのではと思われるところもある。
最終回間際の現在の攻防見るとそれを強く感じる。
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今回は謎の深耕といった感じ。彼の世界ではまだ夏休み中だ。
今回もヤサコが病院でイサコの秘密を知るという話の主軸に、やや強引な構成感じを受けなくはないけれどそれぞれにそれなりの解決があるので、前回ほどじゃぁない。
色々分かった事がある。
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url= http://www.toei-anim.co.jp/tv/hakaba/
来年W鬼太郎とのこと
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これが決着か?
元記事:
Mainichi Interactive 円谷プロ:映像制作大手TYOが買収
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070913k0000m020044000c.html
円谷プロダクション
URL= http://www.m-78.jp/
TYO GROUP
URL= http://group.tyo.jp/
とりあえず本当にメモだけ
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2週続けてって珍しいな。
ゲキレンジャーは新キャラがそろったのでOPを一気に変えてみましたって感じ。獣源郷のシーンはカットされてたけど最初からあれをそうするつもりで出してたんだろうか?
思った通り白いゲキチョッパーはかなり良い感じのキャラで私は好きです(笑)「余裕じゃなくていい加減なだけだろ」とか突っ込みも適度にしやすいし(笑)(それ以前に肉屋のメンチカツ最高なのは同意するけど(笑))
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大黒駅の向こう側に探しに行く話かと思ったら、ヤサコだけが迷って行った話で、フミエやハラケンは同行せず。そこに謎の少年登場する。
前回、今回演出が話を進めるために偏りすぎてどうも気になる。
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